これは提案用の素案です。株式会社パートナーズ様「オファリング」ページ(MECE+)の構成・見た目のリニューアル案/作成:喜島駿輔(FLEXSTR)/公開サイトではありません
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AI-OCR + ETL / MECE+

帳票の様式を、
もう登録しなくていい

様式がばらばらな帳票を、事前定義なしでそのまま読み取る。読み取ったあとの加工・検算まで、ひとつの中で終わらせます。

659ページを 26分17秒 で処理(GPUモード)
事前定義 0件帳票様式・表構造を自動識別
ページ単位課金なし枚数が増えても費用が跳ねない
[ 現行ページの管理画面キャプチャをここに配置 ]
ISSUE

AI-OCRを入れたのに、手作業が減っていない。

現行ページの「向いている方」を、読み手の側の言葉に置き換えたものです。

!

顧客ごとに帳票の様式が違い、読ませるたびに設定を作ることになっている

!

AIに学習させたいのに、表の構造が崩れて出てくるので使えない

!

項目単位・ページ単位の課金で、枚数が増えるほど費用が読めない

!

読み取りはできても、そのあとの加工と突き合わせが手作業のまま残る

FEATURES

投入する、押す、終わる。

設定を作る工程そのものがありません。

簡単操作

ファイルを投入して、ワンクリックのみでOCR処理が始まります。

自動識別

帳票様式や表構造を自動識別するので、事前定義は不要です。

出力自在

データ出力時の加工や修正等も可能です(ETL機能搭載)。

COMPARISON

AI-OCR単体で止まらないこと。

読み取れることと、業務で使える形になっていることは別です。

一般的なAI-OCRMECE+
帳票様式の事前登録様式ごとに必要不要(自動識別)
表の構造崩れることがある構造を保ったまま抽出
読み取り後の加工別ツールが必要ETL機能を内蔵
検算・逆算対象外小計値・税率などを検算
課金の考え方項目/ページ単位枚数で跳ねない
大量ページ時間が読めない数百ページを30分以内(GPUモード)
OPTIONS

さらに踏み込む場合。

現行ページの「強化点」です。

30分以内

GPUモードで、数百ページにわたる帳票も処理できます

LLM / RAG

オプションによる自動補正や個別学習も可能です

検算 / 逆算

各項目の小計値・税率などの整合を確認します

住所変換

郵便番号から住所への変換に対応します

FLOW

まず、お手元の帳票で試してください。

読み取れるかどうかは、実物を1枚通せば分かります。

帳票をお預かりする

いちばん様式がばらばらなもの、いちばん手間がかかっているものをお出しください。

そのまま通してお見せする

設定を作らずに投入し、抽出結果と出力形式をその場でご確認いただきます。

費用と進め方をご提示

実際の処理結果を見たうえで、導入範囲と費用をお出しします。

読み取れるか、まず1枚で確かめませんか。

相談/提案・見積依頼/検証・開発依頼/協業・提携から、区分をお選びいただけます。

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この構成にした理由(PDF「2」「4」への回答)

「現ページのとおり簡素でもよいが、もう少し構成や見た目をスタイリッシュにしたい」というご要望に対し、装飾を足すのではなく並び順と強弱で解いています。文言は現行ページのものをそのまま使い、足していません。

  1. ファーストビューに製品名と一行の価値を置きました。現行はページを開くと管理画面のキャプチャが先に来るため、何のサービスかを読み取る前にスクロールが必要です。名前・価値・数字・行き先(CTA)を最初の1画面に収めました。
  2. いちばん強い数字を、本文から引き上げました。「659ページを26分17秒」「事前定義が不要」は、いまキャプチャの中と本文の後半にあり、最も伝わっていない資産です。
  3. 「向いている方」を課題の形に置き換えました。読み手が自分のことだと気づく順序(課題→解決→違い)に並べ替えています。
  4. 「強化点」を箇条書きから比較表にしました。他のAI-OCRと比べたときの立ち位置が、この製品のいちばんの説明になるためです。
  5. セクションごとに配色の世界観が変わらないようにしました。現行は黒→クリーム→紫グラデーション→パステルと切り替わるため、1枚のページとしての一体感が出にくくなっています。黒・白・オレンジの3色に絞り、面と影の段階を決めて統一しています。
  6. スマホ表示は最初から別に決めています。Wixのレスポンシブは自動配置の癖が出るため、カードは1列、数字は縦積み、表は横スクロールと、崩れる箇所を先に指定しています(この素案も画面幅を狭めるとその形になります)。

現行の並び

キャプチャ → 主な特徴 → 向いている方 → 強化点 → フォーム
(3つとも同じ見た目の箱で、強弱がつかない)

素案の並び

名前と価値と数字 → 課題 → 特徴3つ → 他との違い(表) → オプション → 導入の流れ → CTA

PDF「4」の慣習ページについて:同じ設計をそのまま当てられます。各アイコンは、この素案の特徴セクションと同様に、大きさ・余白・線の太さを1つの規格に揃えたうえで配置します(現行はアイコンごとに大きさと余白がまちまちで、それが「整っていない」印象の主因になっています)。